浮気調査で知りたい情報の質・量を決めよう! ~探偵事務所の料金からどんな調査プランが合っているか知る方法~

まずは自分の決意を固めてからアクションを起こす!

これまで紹介したように、探偵事務所・興信所には大手や個人事務所、料金の高い・安いなどがあり、さまざまな特色があります。
数ある探偵事務所の中から自分が安心して浮気調査の依頼ができ、しっかりと調査結果がえられるところを選ぶ必要があります。

料金は大事なポイントになりますが、それだけに焦点を絞ってしまうと肝心の調査結果である「浮気の証拠や情報」に目がいかなくなる恐れがあります。
悪徳業者や素人探偵を避けて、きちんと依頼するためには自分の決意を固める必要があるのです。

それによって、自分が欲しい証拠・情報がハッキリ決まり、どこまでの範囲で調査をすればいいかがわかってきます。
調査範囲はすなわち、浮気調査にかける時間と期間を表しますから、どのくらいの費用をかけるべきかわかるでしょう。

自分の決意が固まれば、ムダな調査をする必要はなく「証拠・情報を取捨選択」して問題を早期解決できるのです。

①離婚はしないが相手に謝罪させたい!

浮気調査をして、不倫相手がいるとわかっても、家庭内の事情で離婚までには踏み切れない方もいます。
こういった場合は、不倫相手とターゲットが接触しているシーンを撮って問い詰めることで、十分な効果が期待できるでしょう。

もちろん、不貞の事実があればホテルへの出入りなどの決定的証拠をとり、有無を言わせず裁判でも勝てるという主張ができます。
1回のみの調査で証拠がなく、デートシーンだけでも問い詰めることができる「範囲内」の情報なので、短時間かつ低料金で済むのです。
調査の幅は「小程度」といえるでしょう。

②相手に何らかの要求をしたい!

離婚するかどうかは迷いつつも、浮気の事実に対して妻・夫や不倫相手に対して慰謝料などを要求したい。
そうなれば、不貞の事実を証明する必要があるので、ホテルへの出入りなど、確たる「不貞行為の証拠」が必要になります。

自分が要求する慰謝料や書面に対して、その根拠を示すのが証拠になるので、2~3回の調査を重ねても証拠がとれるまでトライする必要があります。
もちろん、1回で証拠がとれれば良いのですが、2回、3回とかかる場合もあるので、その分の料金がかかってきます。
調査の幅は「中程度」といえるでしょう。

③離婚を決意して調停や裁判で使いたい!

浮気調査で不倫相手と会っているシーンがとれたものの、調停や裁判で使うことを予想すれば、弁護士の判断を仰ぐようになります。
裁判上の離婚理由にあたる「配偶者に不貞行為があったとき」を証明する撮影データがあれば申し分ありませんが、調停がもつれ裁判に発展した場合、補足の情報が必要になることがあるでしょう。

こういった場合は、原告の主張を通すために証拠とともに、裁判の状況によってさまざまな裏付けが必要です。
弁護士から「この情報があればもっと強い主張ができる」などの指示を受けた場合は、探偵事務所に再調査・再々調査などを依頼することもあります。
その分料金はかかりますが、情報をとってくれる探偵事務所の協力が必要になります。
調査の幅は「大程度」といえるでしょう。

料金の安い・高いのほかに見るべき専門性とは

浮気調査では不倫相手の何をどの程度調べるかによって調査の質・量が決まる

上記の例でわかるように、不倫相手の何をどの程度調べるかによって調査の質・量が決まってきます。
弁護士から指示を受けるような③の難しい調査なら、料金が高額でも専門的なスキルを持ったプロに任せるべきです。

大手探偵事務所であれば間違いなく、難しい調査でも「広範囲に情報をとってくれる」ため、裁判で使うあらゆる情報に焦点を置いて調べてくれます。
ここが「専門性」といるところであり、高額料金でも大手ならではの調査分野といえるのです。

一方で、1回で終われるような①の調査であれば、安い料金設定でわりと狭い範囲の情報でも十分といえます。
こういった探偵事務所・興信所の利点は「必要最小限の調査と料金」で済むことで、その情報があれば自分の目的を果たせることです。
相手を問い詰めて謝罪させるだけであれば、ちょっとした情報を暴露して、あとは夫婦間のやりとりで決着がつきます。

また、②のような調査事例では、相手やパートナーに対して書面を書かせたり、慰謝料を請求するケースがあります。
こうした場合は、決定的な証拠は必要なものの、それ以外の調査が1回で済むこともあり、料金も安く済むかもしれません。

このように、自分の決意は離婚か和解かなどによって、取得する情報の質・量が変わってきます。
そこで専門性のある探偵事務所に依頼したり、そこまでは必要としない場合は低料金の探偵事務所で必要最小限の調査にとどめることができるのです。

専門性を見るためにはホームぺ―ジなどで調査分野を見てみるとよいでしょう。
浮気調査は基本ですが、防犯業務やいじめ対策・企業信用調査なども対応していると、ノウハウがあって、あらゆる面から必要な情報をとってくれます。

もちろん、その分料金はかかりますが、高額なだけあって非の打ちどころのない情報を提供してくれるはずです。
自分の目的に応じて調査の質・量・範囲を決めて浮気や別れ、復縁の相談をし、良いと思った探偵事務所にアドバイスを受けながら問題を解決することが大切です。

浮気調査の料金の違い・専門性の違いによる依頼とはどんなケースがあるのか。
料金が安いから不安、高額だから安心というわけではなく、双方に良いところがあり、依頼の仕方で十分必要な情報をとることができます。
探偵事務所・興信所のホームぺージなどから、専門性を見極めて自分が希望する条件にあったところを見つけましょう。

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